地域リハビリテーション支援事業

ACTIVITY

区中央部地域リハビリテーション支援事業

当センターでは、2015年から「区中央部地域リハビリテーション支援センター」より協力施設の指定を受け、「台東区地域リハ援センター」として台東区における地域リハビリテーション支援活動を行っております。

主な活動としては、台東区内の専門職団体や医療機関、行政と密接な連携を図りながら、研修会・研究大会・講演会、リハビテーション資源調査を行っております。

詳細は、下記専用ホームページをご覧ください。

地域ケア会議等へのスタッフ派遣

地域の職種が参加して開催される「地域ケア会議」には5つの機能があります。①個別課題解決機能 ②ネットワーク構築機能 ③地域課題発見機能 ④地域づくり・資源開発機能 ⑤政策形成機能。それぞれの機能が交互に関係しあいながら個別課題の解決を強化していきます。

この地域ケア会議にはセラピストも参加し、自立支援の視点で個別支援や地域課題についての助言を行います。当センターでは、行政からの依頼に応じて地域ケア会議へのセラピスト派遣の調整を行っております。

また、いつまでも自分らしくいきいきと暮らしていけるように、“いきがい活動”を支援する『通いの場活動支援事業』へのセラピスト派遣調整も行っております。

地区活動

みんなのひろば祭への参加

「ハンディキャップのある人も、お年寄りも子どもたちも、あらゆる世代の人たちが一緒になって、ともに集える広場を作ろう」をテーマに、毎年11月3日に開催される「みんなのひろば祭」に参加しています。健康相談・リハビリ相談のブースを出展して、地域住民の皆さまに「リハビリテーション」に対する理解を深めるための啓発活動を行っています。

リハケア講座

要介護状態になることを未然に防ぐため、「介護予防」への取り組みが注目されています。

そのため、当センターでは、「台東区から寝たきりをなくそう」をテーマに、地域住民向けの講座や体力測定等を行っています。

町会活動

当センターは町会の一員として、祭事などの町会行事に参加しています。

医療・介護連携

地域交流会

毎年、地域のケアマネジャーや医療機関のソーシャルワーカー及び退院支援に従事する方々と一緒に交流会を開催しております。当センターの紹介やリハビリテーションの普及啓発、顔の見える関係づくりを目指して実施しております。

医療機関との連携

在宅医療を提供している当センターでは、患者さまの入退院時には病院との医療連携が不可欠です。そこで、地域の病院が主催している勉強会や連携の会に積極的に参加して、その病院の特徴や取り組みを知り、よりよい医療連携が図れることを目指しております。

専門職団体等への参加

たいとう地域包括ケア推進協議会、医師会、介護サービス事業者連絡会、訪問看護ステーション連絡会、リハビリテーション連絡会に所属して、地域包括ケアの推進や職能向上のために活動を行っております。